2010年07月31日

出会い系喫茶と風営法

出会い系喫茶が来年1月1日より風営法の対象になります。
出会い系喫茶の現状の問題点は青少年の問題となっていますが、
最近では風俗店が出会い系喫茶を装ってるケースもあるそうです。

http://fuei-kaisei.com/
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2010年07月28日

偽装ラブホテルはなくなるか

風営法施行規則改正で本当にラブホテルはなくなるのだろうか?

正直、抜け穴もありますね・・・
http://fuei-kaisei.com/
ラベル:ラブホテル
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 10:17| 法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

風営法施行令改正

風営法の政令改正案が決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000582-yom-soci

風営法の政令改正が決定しました。
これにより今までは風営法の適用を受けず営業を行ってきたホテル(類似ラブホテルとか偽装ラブホテルといわれるホテル)も風営法の適用を受けることとなります。
また、出会い系喫茶営業も風営法の対象となります。

この政令は来年の1月1日より効力が発生します。
現在これらの営業に該当する営業者は来年の1月中に風営法上の手続が必要となり、これを怠ると無届の店舗型性風俗店となります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 10:12| 法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

風営法改正に関して(風営法施行令改正)

風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律施行令、風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律施行規則の改正案が平成22年5月27日に警察庁より公表されました。現在はこの案に対する意見を公募中です。

改正案は決定すれば平成23年1月1日より施行されます。
今回の改正案のポイントは「出会い系喫茶店営業」を風営法の対象に追加。
ラブホテル営業の範囲を拡大する事により類似ラブホテルを風営法の対象に追加。
の2つが大きなポイントとなります。
平成22年12月31日までにこれらの営業を適正行っている者は、平成23年1月1日から1月31日までの間に風営法の届出を行う必要があります。
この届出を怠った場合は、風営法に基く場所的規制が適用される為、営業を継続することが出来なくなるホテル等が発生します。

届出受付期間が1ヶ月間と短い中で、多くの営業者がこの届出を行うことが予測されます。
当事務所では今の段階から御相談を頂いた営業者様に対して最新の情報提供、手続の準備を行ってまいりますので、該当する営業者の方は是非お早めに当事務所までお問合せ下さい。

行政書士雨堤孝一事務所
TEL:06-6344-3481
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 18:31| 法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする