2011年02月28日

個室マッサージ店が風営法でまた摘発

個室マッサージ店が風営法でまた摘発されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000537-san-soci

当然マッサージそのものが違法なわけではなく、室内で性的サービスを行っていた事が違法な行為となります。
本来個室を設けて性的なサービスを提供する場合は風営法第2条第6項第2号の営業となりますが、この営業に関しては禁止地域が定められており、全国的に多くのエリアが禁止地域に指定されています。
一部の地域を除いて新たに性的サービスを行う個室店の出店は不可能とも言われています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 14:24| Comment(0) | 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

個室マッサージで一斉摘発

神奈川で一斉摘発があったようです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100902-00000652-san-l14

ニュース記事にもありますが、11月のAPECに向けた環境浄化の一環のようです。
いつもの事ですが、国際会議等が行われる前になると、風俗店の摘発が増えてきます。

本来であれば常から取締りをすべきなのでしょうが・・・
ラベル:風営法
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 09:56| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

アダルトショップ摘発される

5月20日に神奈川でアダルトショップが風営法違反で摘発されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000023-kana-l14

アダルトショップは風営法2条6項5号に規定される営業で、出店出来る地域に大きな制限があります。
場所的規制は各都道府県の条例により若干ルールが違いますが、この風営法2条6項5号の営業は同項3号(ストリップ、ヌードスタジオ等)や4号(ラブホテル等)と同様の地域規制があり、現状多くの地域では出店が殆ど出来ないのが現実です。
でも多くの地域でアダルトDVDや成人向け書籍を販売、レンタルしている店を見受けますが、これはアダルトショップに該当するかも問題となります。
風営法2条6項5号には「店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真、ビデオテープその他の物品・・・」とあり、「専ら」アダルト商品を取扱っているかがポイントとなります。
この専らという言葉に曖昧な部分があり、厳密に何割という法規定は存在しません。
地域によって多少差がありますが5〜6割という考え方はあります。
また、アダルトショップの場所的規制を知らずに店をオープンしてしまうケースもあるようです。
アダルトショップは「店舗型性風俗特殊営業」に分類される業種でクラブやパチンコ店等の「風俗営業」とは区別されています。
ところが「風俗営業」の許可基準を見てアダルトショップとかを始められる方がおられます。まっ、今回のケースは違法性の認識があったとの事ですが・・・

posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 10:58| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

偽装ラブホテルの捜査

偽装ラブホ書類送検される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000076-san-soci

先日摘発を受けた大阪の偽装ラブホテル経営会社が書類送検されました。
しかし日本全国には偽装ラブホテルはまだまだ沢山ありますが、未だ多くの偽装ラブホテルが残っているには捜査に時間がかかる事にもあります。
今回の摘発においてもかなりの期間で内偵が行われました。そして違法事実が今年1月7日〜2月20日となっている事からこの間の張り込みがあったと思われます。
そして21日に摘発されてようやく3月12日に送検となりました。
風営法事案だけではないですが、1つの犯罪を立件するには3〜4ヶ月の捜査期間が費やされています。その結果、摘発が追いつかず今だ疑惑のある偽装ラブホテルが沢山残っている事も現状ですね。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 11:41| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

偽装ラブホテル摘発

偽装ラブホテルを捜索 “器具隠せ”のメモも 大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000560-san-soci

20日に偽装ラブホテルが摘発されました。
このホテルはTVCM等もされている有名なホテルです。

この様に有名なホテルでも、風営法の適用を受けれない地域で旅館業法の許可手続だけて営業している場合があります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 23:23| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

偽装ラブホまた検挙

偽装ラブホ経営者ら書類送検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000535-san-soci

また偽装ラブホテルが摘発されました。
偽装ラブホテルがまたあったのかと思われる方もいると思いますが、
現実的に偽装ラブホはかなりの件数があります。

現実的にはラブホテルと思えるホテルの大半が旅館業法の適用のみで営業している偽装ラブホといわれています。

今年も偽装ラブホテルの問題は色々な所で起きそうですね。
ラベル:ラブホテル
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 23:53| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

デリヘルと税金

YAHOOニュースでこの様な記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000509-san-bus_all

デリバリーヘルス等の風俗営業を副業で始められる方がおられます。
その際に、税金の申告をされていない方が多数おられるのも実情です。
以前デリバリーヘルスは店舗型と違い、税務署の目に付き難いからと言って申告をされて無い方がおられました。
しかし最近はデリバリーヘルスの様な無店舗型でも警察に出した届出等を基に税務当局も調査を行っているようです。
デリバリーヘルスも立派な商売ですので、きっちりとした申告は必要です。

また、デリバリーヘルスの警察署へ行う名義と税務署に申告する名義を別を行う方が時々おられますが、これは違法行為となります。
これらの名義が違うと言うことは、一種の名義貸しと同じ状態になります。
もし、違う名義で申告をされている方は早急に改善が必要です。
昨年はこの様なケースでの検挙事例も発生しています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 09:15| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

デリバリーヘルスの開業

行政書士雨堤孝一事務所にはデリバリーヘルスを開業される方がよく来られます。
この来られる方には色々なタイプの方がおられ、元々風俗業界で働いていて独立される方、既に風俗営業を行っていて業務拡大をされる方、別の商売をしていて事業拡大でされる方、さらには脱サラ開業される方等おられます。
さらにこの方々を大きく2つに分けると風俗営業に関する知識をお持ち又はお持ちの方と協力関係がある、もう一つは風俗営業の知識経験が全く無い方です。
当事務所では開業に必要な諸手続きは勿論本職ですので安心してお任せ頂ければ大丈夫です。
それに加えて、風俗営業の経験がある方に対しては業務拡大時の資本政策やコンプライアンスについても色々とお話させて頂いております。また、風俗営業の経験知識がない方には、料金の決め方、デリバリーの仕事の流れ、募集の仕方、広告の方法やその他開業に必要なお話をさせて頂いております。
また、開業後も顧問契約をさせて頂いている方に対しては随時最近の情報提供や相談をおこなっております。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 18:32| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

デリヘルの新規開業

デリバリーヘルスを新規で開業される方は、現在でもかなり多くおられます。
当事務所にも毎月多くの方がデリヘル開業の相談に来られます。
開業を予定して当事務所にお越しになる方は、風俗業界経験の豊富な方から、全くの風俗営業経験0の方まで、
また、女性のデリヘル経営予定者の方も当事務所にはよくお越しになります。

色々な方が来られますが、業界知識が豊富な方から事前知識0の方までおられます。
デリヘルを始めるには、法律的な知識、集客の知識、人材募集教育の知識、地域情報、会計の知識等
様々な知識が必要となります。
デリヘルも立派なビジネスですから、これらの全てを網羅していないとビジネスは上手く成り立ちません。
特に法的知識に関してはネット上や業界の噂話で色々と情報を得ている方が多いのですが、
結構誤った知識を得ている方を多く見受けます。
また、残念な話ですが、誤った法的知識を他の行政書士事務所で得ている方もよくおられます。
しかし、誤った知識で自らは正しい知識を有してるという思い込みは大変危険です。

法的知識以外のデリヘルの商売に必要なノウハウ的な知識も、確実に得ておく必要があります。
この部分は皆さん商売を始めようと思っておられるので、最低限の知識は有しているのですが、
知識に偏りが出てしまってる方が多いです。
例えばお客さんを集める事の知識が豊富な方でも、人材の募集知識が全くなく、結果商売が上手く回らないとか、
人材は多く揃えて、販売促進も確実に行っても、地域のマーケティングが上手く行ってないので集客にならない、
等の問題を抱えてしまうケースがよくあります。

デリバリーヘルスは開業される方は大変多いですが、その反面廃業に至る方も沢山おられます。
また、誤った法的知識の結果、検挙されて営業が出来なくなる方もおられます。

当事務所では、新規にデリヘルを始められる方に加え、現在既に営業されている方が相談に来られるケースも多くあります。
既に何年も営業されている方でも、誤った知識のまま営業をされているケースは大変多いです。

現在当事務所では、新規開業時の相談及び開業手続は勿論の事、
月額10,000円〜の顧問契約制度を採用しています。
顧問契約されている方には月1回程度直接お会いして、相談やお店のチェックをさせて頂いております。

正しい知識を持って、永続的に発展し続ける商売をしましょう。

ご相談は大阪06−6344−3481まで。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 11:11| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

性風俗店は皆無許可?

風営法に規定する商売を無許可で行なうと、無許可営業の罪で処罰されます。
しかし、日本に数多く存在する性風俗店(ファッションヘルス、デリバリーヘルス、ソープランド等)は実は全て無許可営業です。
「えっ!」と思うかもしれませんが、これは事実です。
許可を得て営業している性風俗店は1件もありません。

実は風営法では、性風俗店に関して届出制を採用しております。
営業を始める際には届出が必要であって、許可を得る必要はありません。
届出制なので何か簡単に性風俗店を開業できそうですが、実は許可を取得するのと同じくらい面倒な手続を要する届出です。
届出営業なのに、警察署によっては立入検査があったりもします。
また、昨年の5月以降は「届出確認書」という書面も交付されるようになり、許可制ではないのに許可証の様な物が交付されるようになりました。
どうやら、国家として性風俗店を許可という形で認める事は嫌なようです・・・

ただ、性的なサービスを行なっている店で、風俗営業の許可証を見た事がある方もおられると思います。これは何故でしょう?
実は一般の風俗営業(キャバクラの許可等)を取得して、その店内で本来は禁止されている店が実は多々存在します。
この様な店舗は違法な営業を行なっている事になりますので、ご注意下さい。

風営法に関するご相談は行政書士雨堤孝一事務所まで
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 05:20| 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする