2015年03月12日

ゲイバーが無許可営業で摘発

警視庁保安課により東京都新宿区にあるゲイバーが風営法違反(無許可)で摘発されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000528-san-soci

同店においては接待行為を行うにあたり必要となる風俗営業許可を受けず営業を行っていました。
風営法では客に飲食をさせ接待を行う場合は風俗営業許可が必要とされています。
接待行為には客との談笑の他、客と従業員がカラオケをデュエット等を行う事も含まれます。
また、接待行為は異性間に限らず、男性が男性に対して接待を行う場合も対象となります。

タグ:無許可 接待
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

大阪でガールズバー摘発

1月6日、大阪府天満警察署により大阪市北区のガールズバーが風営法違反(無許可営業)で摘発されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000101-san-soci

2012年頃に大阪ではガールズバーに対する警察からの一斉指導や取締が実施されましたが、現段階においても風俗営業許可を取得せず風営法の接待行為を行っている店が残っている現状があります。
ガールズバーに対する取締は今後も行われるものと思われます。

客と談笑(カウンター越しも含む)、客とデュエットを行う、客とゲームを行う等は風営法上の接待行為に該当し、風俗営業許可が必要となります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

カウンター越しでも接待行為

7月11日に大阪府警生活安全特別捜査隊により、大阪市北区にあるメイドカフェが摘発され店長が逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000573-san-soci

この店では女子高生が店員として勤務していたにも関わらず風営法の接待行為に該当する行為を行っていました。
風営法の接待行為に該当する行為は風俗営業許可を取得する必要があり、さらに18歳未満の者が勤務する事はできません。
風営法で定める接待行為とは横に座って接客に限らず、カウンター越しであっても、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により接客する場合は該当するとされています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ミナミのガールズバー無許可で摘発

大阪府南警察署により3月8日、大阪市中央区のガールズバーが風営法違反(無許可営業)で摘発され経営者が逮捕されました。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140309/waf14030911170004-n1.htm

この店では18歳に満たない少女に客の隣に座り接客を行わせていたようです。
しかも接待行為を行う際に必要な風俗営業許可を取得していなかった事から、無許可営業としての摘発となりました。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

ボーイズバー摘発

京都府警東山署により2月19日、京都市内において無許可で客を接待する飲食店を営んだとして風営法違反(無許可営業)でボイズバー店長が逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000581-san-soci

この店ではカウンター越しに男性スタッフが女性客に対して接待行為を行っていた様です。
カウンター越しの営業でも従業員と客が談笑行為等を行う事は接待行為とされ、風俗営業許可が必要となります。
またガールズバーの様に女性スタッフが男性客を接待するだけでなく、今回の様に男性が女性を接待する事や男性が男性、女性が女性等と性別に関係なく接待行為を行う場合は風俗営業許可が必要となります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

大阪のニューハーフクラブ摘発

6月13日大阪府警南警察署により大阪ミナミにあるニューハーフクラブが風営法違反(無許可営業)で摘発され経営者が逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130614-00000600-san-soci

この店では13日午後11時15分ごろ、男性4名組及び男女2名組の客に対しニューハーフホステスを1名同席させ接待させたとされています。
風営法では1対1の接客に限らず、1対多の接客でも特定少数の客に対して継続的に談笑を行ったりすれば接待行為に該当し、風俗営業許可が必要となります。

また、風俗営業許可が必要となる接待行為は性別による区別が無い事から、女性が男性を接客する事は勿論、男性が女性、男性が男性、女性が女性を接客する場合は風俗営業許可が必要となります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

妹バー摘発

3月6日夜に大阪市北区にあるガールズバー2店舗が曽根崎警察により風営法違反で摘発され、経営者ら計5人が逮捕されました。
これらの店では「妹バー」と称して風俗営業許可を取得せず従業員に客の接待をさせていたとして摘発となりました。

風営法では客に対して談笑等の接待を提供する場合は風俗営業許可の取得が必要とされていますが、風俗営業許可を取得する事により路上での客引き行為や深夜営業の禁止等があることから、接待行為の無いバー営業として営業を行う店舗があります。
しかし、昨年から警察当局もこれらの営業に対する指導や取締を強化しており、多くの店舗が摘発を受けています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

無許可メイドカフェ摘発

平成25年2月26日に大阪府警浪速警察署により大阪市浪速区日本橋のメイドカフェ2件が風営法違反(無許可営業)で摘発され経営者らが逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000582-san-soci

この2件の店舗は昨年警察による立入調査により違法性が確認され、その時点で警察は改善指導を行ったが、それに従わず営業を継続したため摘発となったようです。

メイドカフェであっても、メイドが客に対して風営法で規定する接待行為を行う場合は当然に風俗営業許可が必要となります。

接待行為とは↓
http://fu-ei.info/term.html#settai
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

神戸のスナック無許可営業

11月22日夜に兵庫県警生活環境課等により神戸市中央区のスナックが風営法違反で捜索を受け経営者が風営法違反(無許可営業)で逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000016-san-l28

スナックの様にマンツーマンでない接客でも接待行為に該当する場合は風俗営業許可の取得が必要となります。
カウンター越し接客が中心で女性従業員の数が比較的少ないスナック営業であっても、特定少数の客と継続的に談笑したりカラオケのデュエットを行う等の行為は風営法上の接待行為となります。
タグ:無許可営業
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

ネットで無許可が発覚

大阪府警寝屋川警察署は11月3日に寝屋川市内で風俗営業許可を受けずに飲食店で接待行為を行ったとして経営者を風営法違反で逮捕し13日に大阪地検に送検したと発表した。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121114/waf12111411040011-n1.htm

この店は無許可で営業していたにもかかわらず、インターネット上で店を宣伝しており、その情報を警察官がネットで見つけ摘発へとつながりました。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

風営法違反で4500万円没収

大阪府警は9月18日に大阪市中央区(ミナミ)において風営法違反(無許可営業)容疑等で経営者や従業員など計16人を送検したと発表した。

同店では社交飲食店であるにも関わらずホステスが衣服を脱いだ状態で酒を提供する等のサービスを行っていたうえに、実質の経営者以外の者が風俗営業許可を取得して営業したいたとして名義貸し行為や無許可営業の容疑で8月に7人が逮捕されている。
送検容疑としては今年4月から8月の間の営業期間が認定されている事から、その期間中の収益金約4500万円に対して大阪地裁は没収保全命令を9月12日付けで出した。

昨年の組織犯罪処罰法改正により、組織において風俗営業を無許可で営んだ場合は、その無許可営業における収益金を没収することが可能になっています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ミナミのキャバクラ無許可で摘発

大阪府警南警察署により8月23日、大阪市中央区宗右衛門町のキャバクラ経営者らが風営法違反(無許可)で現行犯逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000015-mai-soci

この店では風俗営業許可を受けずに客に接待を行っていた事から今回の摘発となりました。

キャバクラに限らずクラブ、ラウンジ、ガールズバー等で客に対して接待行為を行う場合は風俗営業許可が必要となります。

無許可営業で摘発を受けると2年以下の懲役又は200万円以下の罰金刑が課せられ、さらにその後5年間は風俗営業を営む事ができなくなります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

新宿2丁目でゲイバーグループ摘発により5人逮捕

警視庁保安課により7月1日深夜に新宿2丁目の飲食店で風俗営業許可を取得せず客の接待を行ったとして経営者や3店の店長などを風営法違反(無許可営業)逮捕した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000527-san-soci

この店は男性が男性を接客する「ゲイバー」。
男性が男性を接客する場合でも女性が男性を接待する場合やホストクラブの様に男性が女性を接客する場合と同様に風俗営業許可が必要とされています。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

大阪のガールズバー192件が違法営業

6月27日、大阪府内のガールズバー226店舗のうち192店舗が風俗営業許可を取得せずに客に対して接待行為を行っていたとの調査結果が大阪府警より公表されました。
大阪府警は今後摘発を強化するとの方針のようです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120628-OYT1T00444.htm

風営法では従業員と客が談笑したり、一緒にカラオケをしたりゲーム等を行う場合は風俗営業として許可が必要とされています。

http://fu-ei.info/1_2.html
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 02:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

大阪府警がガールズバー23店舗に警告

6月22日大阪府警によりガールズバー50店舗に立入調査が行われ風営法違反として23店舗に警告が行われました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120623-00000435-yom-soci

このうち20店舗では従業員と客が談笑する等の接待行為が風俗営業許可を取得せずに行われているという内容です。
大阪府警によるガールズバーに対する立入調査や指導取締は今年2月以降継続的に実施されており、最近では摘発も多数行われています。
今回の警告に従わなかった場合には風営法違反で摘発する方針。
今まで何回も指導等を行ってきましたが、今回警告を実際に受けた方のお話を伺っても最終通告的な内容の話であったとの事です。

キャバクラは風俗営業許可が必要、ガールズバーはカウンター越しなので許可不要で朝まで営業できるといった考え方は既に過去のものです。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

大阪でガールズバー多数の摘発

6月20日に大阪市都島区のガールズバー2件が都島警察署等により風営法違反(無許可営業)で検挙され経営者らを逮捕したと21日警察が発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000003-san-l27

大阪府下ではガールズバーの摘発が先週より相次いでおり報道されていない事案も多数ありかなりの件数が摘発されています。
今までガールズバー等の摘発は年少者雇用等がある店舗が中心でしたが、先週からの摘発では無許可で接待行為(従業員と客が談笑した事による)を行った事が容疑の中心となっているようです。

カウンター越しであっても従業員と客が継続的な談笑を行う場合は風俗営業となり許可が必要です。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ガールズバー等の摘発相次ぐ

今週(6月11日〜15日)はガールズバー等で風俗営業許可を取得せず客の接待を行ったとして多くの摘発がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000005-san-l27
大阪市淀川区西中島において無許可営業として摘発

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120616-00000023-nnn-soci
神戸市中央区において客の隣に従業員を座らせる無許可営業として摘発

他にも
・大阪市中央区東心斎橋において無許可営業としてラウンジを摘発
・大阪市北区において無許可営業としてガールズバーを摘発

風営法では客の隣に座る等の接待行為は許可が必要とされています。
また、隣に座らずカウンター越しであってもデュエットの相手をしたり継続的な談笑行為を行った場合はこれに該当します。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

スナックも風俗営業許可が必要

カウンターがメインでボックス席が1ヶ所くらいのスナックはキャバクラの様に横に座っての接客がない事から風俗営業許可を取得せず飲食店許可だけで営業している店が多くあります。
以前から「客の横に座って接客すれば風俗営業、カウンター越しならば許可は要らない。」と言われてきましたが、これは1つの例え話であり何の法的根拠はありません。
警察庁生活安全局が出している風営法の解釈運用基準では、「特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、酒等の飲食物を提供したりする行為は接待にあたる。」とされています。
また、従業員が2〜3名程度に対して客が10数名いる場合は、特定少数の客に対する継続した談笑という概念から外れる事もあるのですが、店内に設置されたカラオケ等の使用方法によっては風俗営業になる場合があります。
解釈運用基準では「特定少数の客の近くにはべり、その客に対し歌うことを勧奨し、若しくはその客の歌に手拍子をとり、拍手し、若しくはほめはやす行為又は客と一緒に歌う行為は、接待にあたる。」と規定されています。
要するに、従業員とお客さんがデュエットする様な行為やお客さんの歌に対して手拍子をしたり、拍手したり、「お上手」と言って褒める行為は全て接待に該当するとなります。
これらから考えるに、スナックと呼ばれる店の場合、風営法の接待行為は行われていると考えるほうが自然になります。
実際にスナックにおいてカラオケ等の行為により、無許可営業の風営法違反で経営者らが逮捕されるケースも最近増えています。

ただ、今まで許可を取得していなかったスナックが風俗営業として許可を取得する事により、店の営業に対するデメリットが何か生じるのと思う方も多いようです。
風俗営業許可を取得すると風俗営業者としての規制が課せられます。
主な規制として以下のものがあります。
・深夜0時(一部地域は1時)以降の営業ができない。
・18歳未満の入場ができない。
・客引き行為ができない。
ただ、一般的なスナック営業の場合、これらの規制が課せられても大きな影響は生じにくいと思われます。
スナックは深夜0時頃に閉店する店が多いですし、元々年少者が入ることも考え難いです。さらに、スナックのホステス等が外へ出て客引きをするケースもあまり考えられません。
逆に、許可を取得して堂々とお客さんとデュエットしたり談笑行為を行うほうが更なる店の繁盛に繋がると考えられます。
また、許可を取得するにはある程度の費用と労力を要する事にもなりますが、風俗営業許可は更新制ではないので、一度許可を取得すれば永続的にその店で営業する事が可能です。

風俗営業許可取得に要する費用や期間等は各都道府県により異なりますので、そのお店がある都道府県の風営法を専門に取扱っている行政書士事務所等にお問合せ下さい。

なお、行政書士雨堤孝一事務所では大阪府における風俗営業許可に関する相談や手続を随時承っております。
http://www.amazutsumi.jp/
電話 06-6344-3481
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

ニューハーフクラブ摘発

大阪のニューハーフショークラブが風俗営業許可を受けず客を接待する営業を営んだとして天満警察署などにより摘発され経営者ら3人が逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120414-00000116-san-soci

風営法での「接待」は女性が男性を接待する場合に限らず男性が女性を接待する場合や同性を接待する場合も適用されます。

この店は37年前から無許可で営業をしていましたが、摘発を受けなかった様です。
最近は古くから営業を行っていて、それが違法状態の営業に対しても厳しく取締を行っている傾向があります。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

接待行為とは何か?

以前はガールズバー等のようなカウンター越しの接客ならば接待行為に該当しないと言われていたような時期もありますが、法律上はカウンターの有無に関する定義は存在しません。
どの様な形態であっても継続的に客と談笑を行えば接待行為に該当します。客と従業員で話が盛り上がって楽しめるお店は基本的に社交飲食店と考えられ、風俗営業許可が必要な店として扱われます。
また、客と従業員がカラオケをデュエットしたり、従業員が特定少数の客に対して歌を歌ったり事も接待行為であり、これも最近の指導警告に際して大きな判断基準とされています。
さらに店にダーツ機を設置して客と従業員がダーツゲームを行っている場合も明らかな接待行為とされています。特にダーツ設置店ではダーツが客に対して好評である等として台数を増やしていき、ゲームセンター許可が必要な状態になっている場合もあり、この場合も当然無許可営業として摘発の対象となります。
この様になると、楽しめる店は全て風俗営業?となりますが、その通りです。
風俗営業許可を受けていない店は飲食店営業(深夜の営業を行っている店は深夜酒類提供飲食店営業)であり、客に対して飲食物を提供する事が目的であり、楽しませる事が目的であるとはされていません。
今はガールズバーが目立って指導や摘発の対象となっていますが、スナック等の営業でも完全に同様の扱いがされますので、接待行為が伴う場合は風俗営業許可が必要です。

参考↓(接待の定義)↓
http://fu-ei.info/term.html#settai
参考↓(ダーツ機を置く場合の注意点)↓
http://fu-ei.info/10p.html
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする