2014年08月21日

本籍地確認義務廃止へ

風営法の施行令等が改正され、風俗営業店等に義務付けている従業者採用時の本籍確認義務を撤廃する事になりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000048-jij-soci

現在の規定では従業者の採用時に年齢及び本籍の確認を義務付けており、年少者や不法就労外国人の採用を防止する目的とされています。
改正後も年齢確認は存続しますが、本籍地の確認はプライバシーの問題があるとの議論から今回の決定となり、今年10月頃から改正されたルールは施行されます。

但し、本籍地確認義務はなくなりますが、不法就労の外国人雇用は今後も当然できません。
ラベル:本籍地 外国人
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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