2014年07月17日

アミューズメントカジノと風営法

7月15日、大阪市浪速区にカジノレストランとして大型のアミューズメントカジノ店がオープンしました。
今カジノ法案議論で日本国内におけるカジノの合法化が議論されていますが未だ成立はしていません。そんな中アミューズメントカジノはどういった位置付けになるのでしょうか。
現段階においてカジノに用いる設備(ルーレット台やトランプ台等)は風営法上ではゲームセンター営業の対象機となり、これらの設備を設けて営業するならば風俗営業許可が必要となります。そして次の様な風営法の規制が適用されます。

・営業時間規制
午前0時(地域によっては1時)から日の出までの時間帯における営業はできません。
・照度規制
営業所内の照度を10ルクス以下にして営業はできません。
・賞品提供禁止
ゲームの結果に応じて賞品等を提供する事は一切できません。また増えたカジノチップで店内で販売されるドリンク等と交換する事もできません。当然換金もできません。
(参考URL http://fu-ei.info/keihin.html)

その他にも様々な風営法上の規制がありますが、アミューズメントカジノはこれら全てに則った形で運営されるお店です。
今回オープンされたお店はそれら規制の中でもお客さんに楽しんで頂く為に様々な工夫がされています。

なお、行政書士雨堤孝一事務所では今回オープンされたお店の許認可関係を担当させて頂きました。

http://jack-queen.com
カジノレストラン Jack&Queen

是非一度お立寄り下さい。
ラベル:カジノ
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posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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