2013年07月18日

ガールズバーでのトラブル絶えず

先日大阪市北区で発生した殺人事件の発端はガールズバーにおける料金トラブルでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000058-mai-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000057-mai-soci

今回逮捕されたガールズバー店長の客に対する暴力行為が常態化していた。料金トラブル以外にも客引きを断った者に対する暴力行為もあったようです。

ガールズバーはカウンター腰で客に接客し風営法上の接待行為に該当しないという主張で風俗営業許可を受けず営業している店が多くあります。
ただ昨年もガールズバーにおいて少女が飲酒により死亡する事件が発生した事や、悪質な客引き行為も問題となっています。

今回の事件を受けて大阪府警では再びガールズバーに対する取締を強化しています。
これだけ問題が発生すれば取締強化に加えて、ガールズバーの客離れが起きる可能性も十分考えられます。
いつもどの業種でも同じですが、取締強化等の原因は必ず業界自らが引き起こしていますね。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 歓楽街総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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