2013年06月18日

海の家がクラブ化

海の家が大音量の音楽を流し若者がダンスに興じる動きが目立っている様です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000524-san-soci

周辺の住宅からの騒音苦情問題や酔客によるトラブルも発生しており、常設のダンスクラブと同様の問題が生じています。

神奈川県警では常設ではない海の家におけるダンス行為が風営法に直接触れるかは今後の推移を見守るとしている様ですが、風営法の条文中では常設店舗に限定する条項が無い事からも考えて、今後トラブルが多発する様だと風営法による取締が行われる可能性は十分に考えられます。

全国的にビーチにおけるマナーと規制の問題は発生しており、入墨の露出規制等は全国でも増えています。
ビーチは当然ながら年齢制限がなく家族連れも多く訪れる事から、入墨や酒を飲みながら男女が踊る様な行為の規制は多くの自治体が今後も検討していくと思われます。
タグ:海の家
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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