2013年04月14日

大阪ミナミに新たな景観協定

大阪ミナミの心斎橋商店街に新たな景観協定が定められ、指定された地域では風営法に該当する業種や風俗案内所、さらに深夜営業する店を新たに作ることが出来なくなりました。

http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000208468.html

この協定により心斎橋商店街(鰻谷から宗右衛門の間)に面する多くの土地では性風俗店をはじめ、キャバクラ、麻雀、ゲームセンター等の風俗営業や深夜まで営業する飲食店、さらには風営法では場所規制の存しない無店舗型性風俗営業等の用として新たに場所を用いる事ができなくなりました。

なお、ミナミでは今回の場所に近接した宗右衛門地区の地区計画によって、飲食店以外の営業を禁止する規定が平成22年から存在しているなかで、新たな街造りの為の協定ができた形となります。

http://fu-ei-hatena.seesaa.net/article/195845555.html

ミナミで新たな営業や建築を行う場合は、当該営業が可能な地域かを事前に調べてから行う必要があります。
タグ:ミナミ 景観
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 歓楽街総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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