2013年03月15日

許可申請中に無許可営業で検挙

大阪市中央区にある韓国人クラブが3月13日夜に大阪府警南警察署により風営法違反(無許可営業)で摘発され経営者が逮捕されました。

http://www.asahi.com/national/update/0314/OSK201303140021.html

この店は2月7日に風俗営業許可の申請は行っていましたが、まだ許可が下されていない状態で営業を開始し、今回の摘発となりました。
風俗営業許可を申請してから許可されるまでの期間は地域や状況等によっても異なりますが、大阪ミナミで今回の様なお店で審査内容に問題が無ければ1ヶ月半〜2ヶ月で許可されるのが一般的です。
今回のお店でも審査内容に問題が無ければあと少しで許可されいた状態です。いくら許可申請を行っていても申請中に営業を行ったら無許可営業となります。
無許可営業で検挙された場合は、懲役2年以下又は200万円以下の罰金に処せられるとともに、今後5年間(懲役刑になれば刑期終了から5年間)は風俗営業許可を取得する事が出来ません。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 風営法全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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