2013年03月13日

妹バー摘発

3月6日夜に大阪市北区にあるガールズバー2店舗が曽根崎警察により風営法違反で摘発され、経営者ら計5人が逮捕されました。
これらの店では「妹バー」と称して風俗営業許可を取得せず従業員に客の接待をさせていたとして摘発となりました。

風営法では客に対して談笑等の接待を提供する場合は風俗営業許可の取得が必要とされていますが、風俗営業許可を取得する事により路上での客引き行為や深夜営業の禁止等があることから、接待行為の無いバー営業として営業を行う店舗があります。
しかし、昨年から警察当局もこれらの営業に対する指導や取締を強化しており、多くの店舗が摘発を受けています。


posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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