2013年01月18日

金スロ摘発

警視庁及び福岡県警により「金スロ」と呼ばれる金箔を貼り付けたカードが出る装置の付いたスロットマシーン営業を行う店が風営法違反(無許可営業)の容疑で摘発を受け経営者ら6人が逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000096-jij-soci

「金スロ」営業店は金箔カード自販機であるとの主張で営業を行っている。そしてこの自販機にスロット機能が付加されているという仕組み。
ここで出た金箔カードを古物営業店にて換金できる仕組み。

しかし警察側は風俗営業に該当するスロットマシーンであると判断し、許可を得ずにこれら機械を用い営業を行ったしての摘発となった。
ラベル:無許可営業
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金カードを古物商が買い取る仕組みでは、刑法の賭博罪には当たらないのでしょうか?
Posted by at 2013年01月22日 10:26
換金の事実があれば当然賭博罪に該当します。今回の件でも先ずは機器設置により風営法違反で検挙の後に賭博罪での逮捕となっています。
Posted by 雨堤孝一 at 2013年02月10日 23:04
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