2012年06月05日

止まらないガールズバー問題

ガールズバーにおける年少者(18歳未満の中高生等)女子の雇用問題が続いています。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/girls_bar/?1338897972

ガールズバーは風俗営業許可を受けず風営法上の接待行為を行わないとして飲食店営業(深夜酒類提供飲食店営業の届出が有る店もあり)で営業していますが、実態としてはカウンター越しではあるものの、客の酒の相手をする部分が風営法上の接待行為に該当するとして無許可営業の問題があります。
それに加えて風俗営業許可店でなく飲食店営業であるから早い時間であれば17歳等も雇用できるとして年少者の雇用を行っているケースがありますが、実態としては年少者を深夜に働かせたり飲酒をさせる等の行為を行っている店があり問題となっています。
さらには年少者に路上で客引きをさせるケースも発生しており警察ではガールズバーに対する指導や取締を強化しています。

カウンター越しであっても客との談笑等を行う場合は風俗営業許可が必要となります。


posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 風営法全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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