2012年05月14日

東京で無許可でクラブ営業をしたとして検挙

5月12日警視庁生活安全特別捜査隊により東京都世田谷区の飲食店が風俗営業許可を取得せず客に対してダンスをさせたとして経営者や店長が風営法違反(無許可営業)の現行犯で逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000543-san-soci

同店では以前、風俗営業許可を取得して営業を行っていたものの、禁止されている深夜営業による行政処分を受け、許可を返納していた。

風営法の規定ではダンスをさせる為の設備を設け客にダンスをさせる場合が風俗営業の対象となっており、同店では客がダンスを出来る状態の設備を有しており、その店内で客がダンスを行った事が摘発の要因となっているようです。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | クラブ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このサイトはレベル高いですね。

”風営法の規定ではダンスをさせる為の設備を設け客にダンスをさせる場合が風俗営業の対象”

ということは客がラジカセ持ち込んで通路やテーブルの上で勝手に踊るのはOKということですね(笑)
Posted by Gonta at 2012年08月26日 18:59
有難う御座います。

店がそれらを促さなければそれは問題となりません。
それの例としてカラオケボックスがあります。
カラオケボックスは基本的にテーブルや椅子がありますが、その椅子の上で盛り上がって踊りだす人は多々居ます。ただこの場合でも店はカラオケの場所と設備、飲食の設備を提供しているにすぎません。
Posted by 雨堤孝一 at 2012年09月09日 01:30
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