2012年05月14日

福岡市のクラブが無許可営業で検挙

5月12日福岡県警中央警察署により福岡市中央区天神にあるクラブ「CLUB MARS」が風俗営業許可を受けず客にダンスさせるスペースを設け客にダンス及び飲食をさせたとして風営法違反(無許可)で同店の経営者が逮捕されました。
報道によると深夜に大音量を流す営業を行っており、近隣から違法営業である等の通報を受け警察が捜査をしていた様です。
福岡市内でのダンスを伴うクラブの摘発は昨年秋頃から4件目。

クラブ営業で一番問題となっているのが近隣騒音とも言われています。
クラブが風俗営業許可を取得する際の検査でも騒音の検査は厳しく行われます。それに伴い、防音工事を行う等の対策を店側が行っています。
無許可の営業に関しては騒音の検査とかをクリアしていないので、周辺から苦情が発生する様な状態になっているケースが考えられます。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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