2012年04月16日

六本木のクラブ・営業停止無視で逮捕

4月13日に警視庁麻布警察署は営業停止処分を無視して営業したとして経営者を現行犯逮捕しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000461-yom-soci

この店は昨年11月に風営法違反で検挙され今月13日から180日の営業停止処分を受けていましたが、13日午前1時過ぎに営業を行っていた為に逮捕となりました。
なお、この営業停止処分は風営法違反(無許可)を行ったことによる公安委員会からの飲食店営業に対する営業停止処分と思われます。
飲食店営業の本来の管轄は保健所ですが、風営法違反が同じ店で起こった場合はそれに対して公安委員会が営業停止処分を行う事が可能です。
なお、無許可営業で検挙されていて、同じ経営者が店を継続して営業している状態ですので、今後5年間はこの店において風俗営業許可を取得することは出来ません。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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