2012年03月14日

出会い系喫茶店員・売春防止法で逮捕

愛知県警により名古屋市内の出会い系喫茶店員が売春を斡旋したとして逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120313-00000069-jij-soci

風営法では出会い系喫茶は2条6項6号の営業とされており、平成23年1月改正により定義されたと同時に厳しい規制がはいり、実質的に新規で店をオープンすることは不可能な既得権営業となりました。
風営法での出会い系喫茶に対する定義は
「店舗を設けて、専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際(会話を含む。)を希望する者に対し、当該店舗内においてその者が異性の姿態若しくはその画像を見てした面会の申込みを当該異性に取り次ぐこと又は当該店舗内に設けた個室若しくはこれに類する施設において異性と面会する機会を提供することにより異性を紹介する営業」(風営法施行令第5条一部抜粋)
となっています。

元々この児童買春の温床に繋がる恐れがあるとして風営法の枠内に入り年少者立入禁止等が義務化されました。
今回は児童買春ではなく通常の売春容疑での逮捕となり、これは平成23年1月の風営法改正以後初の逮捕となりました。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/257691701

この記事へのトラックバック