2012年02月22日

女子高生見学クラブ店長ら逮捕

18歳未満の少女を雇い客に下着などを見せるサービスを行っていた店の店長らが労働基準法違反で警視庁少年育成課に逮捕されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000036-jij-soci

同店では直接的な接待や性的サービス、さらには裸体を見せる行為を行っていない事等から風営法に抵触せず営業を行っていたが、警視庁は労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)での摘発にふみきった。

この様に風営法の枠外で年少者を雇用して労働関連の法律で摘発されたケースとしては、少女に水着等を着用させてエステを行っていた店がある。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年少者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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