2011年12月14日

密着エステは性風俗店

洗体エステは性風俗店と裁判所が始めての判決を下しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000002-mai-soci

この事件は「密着」「洗体」がうたい文句のエステで、今まである様な「ヘルス」店までの行為には至らないサービスではあるが、客の体を念入りに洗ったりエステ嬢が体を密着させて施術を行う店が警察により風営法上の性風俗店に該当するとして検挙された事件です。
店側は直接的な性的サービスを伴わない事などを理由に性風俗店には該当しないと容疑を否認し法廷で争った裁判です。
今回の判決はこの様な営業内容は風営法の性風俗に該当する行為として裁判所は検察側の求刑通り有罪となりました。

密着や洗体エステは全国に数多く存在し、今年に入ってからは数件が警察により同容疑で検挙されていました。その中でもこの店に関しては初めて法廷で争ったケースとなります。
この裁判に関して店側が控訴するか否かは未だ分かりませんが、有罪が最終的に確定した場合は現存する同様のエステは警察側は全て違法と判断して取締を行うと思われます。
ラベル:密着 裁判 水着 洗体
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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