2011年08月03日

大阪京橋で客引き一斉摘発

7月に大阪の京橋(大阪市都島区)エリアにおいて集中取締があり10人が逮捕されました。

以下、読売新聞引用(8月2日)
 都島署は1日、7月に実施した京橋駅(大阪市都島区)周辺の集中取り締まりの結果、強引な客引きをしていた飲食店従業員ら24人を風営法違反(客引き行為)容疑などで摘発し、うち10人を逮捕したと発表した。
 集中取り締まりは、歓楽街対策の一環として京橋周辺に防犯カメラ16台が設置されたことを受け実施。同署の発表によると、通行人の前に立ちふさがったり、午前0時以降に客引きをしていた飲食店やガールズバーの従業員ら男女6人を府迷惑防止条例違反、風営法違反の両容疑で、大麻取締法違反(所持)、貸金業法違反などの容疑でそれぞれ4人を逮捕した。
 このほか、看板やたこ焼き店の店舗の一部がはみ出すなどして、道路を不正使用していた店の経営者に警告などを行った。
----------引用ここまで

大阪府下では歓楽街対策を重点課題としていることもあり、今後も歓楽街における取締は強化されていく傾向があるようです。
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 09:28| Comment(0) | 歓楽街総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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