2011年06月15日

六本木のクラブが無許可で3店検挙

風営法違反(無許可営業)で六本木のクラブ(踊りを伴う営業)3件が摘発されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000580-san-soci

クラブの無許可営業による摘発は昨年から大阪や東京等で相次いでいます。
今回の件はニュース記事によると執拗な客引きをめぐる苦情が相次いでいたと書かれています。
無許可営業も当然違法で問題ですが、「客引き」による苦情というのはある意味致命的であったと思われます。
風営法には様々な業態が定義されていますが、どの業態でも規制されている事は客引きや広告宣伝に関する事です。
風営法の業態は、その業態のファンにとっては楽しい業態ですが、そうでない人にとっては嫌われる存在です。
そんな中で客引き行為は、その業態に興味のない人や嫌がっている人を無理に引き込んでしまう可能性があり厳しく規制されています。
許可を適正に取得している店舗でも客引き行為を行えば長期間の営業停止処分となります。


posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 21:31| Comment(0) | クラブ問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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