2010年08月25日

海の家も風俗営業?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000005-san-l28
海の家等においても営業の内容においては風営法の適用を受ける事があります。
ニュースで問題となっている営業はダンスホール営業であり、風営法2条1項3号に定められています。
海の家においてこれを適用するならば年少者の立入禁止措置が必要となるうえ、外部からの見通しを制限する必要があります。
風俗営業においては外部から客室が見える事を禁じていますので、もし風俗営業の許可を取得して営業するならば、海の家と海の間に壁が出来て見通せなくなるので、海の雰囲気はなくなりますね・・・

本当に法律的に海の家でも風俗営業に該当するのかという部分ですが、逆に風営法上は海の家は風営法の適用を除外する規定はありませんので、営業内容が風営法に抵触するならば当然に該当します。
他にも海の家に限らずどこかでイベントを開催する等の場合も該当する可能性がありますので、抵触する可能性がある営業を行う場合は事前に検討が必要です。
【関連する記事】
posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 09:42| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする