2009年05月13日

ネットカフェを装った風俗無料案内所を摘発

12日の報道によると、4月27日に西中島でインターネットカフェを装って性風俗店に客を斡旋したとして摘発がありました。
4月に条例が改正され、性風俗への案内禁止が案内所条例の条文上禁止が明記された事により、収入源の多くを性風俗店としていた無料案内所は廃業が相次いでいます。
だが、条例改正後に一旦案内所としては廃業した後に、今回の様に形を変えて性風俗店を斡旋する行為が出てきている現状があります。
しかし、今回の無料案内所に関する条例は凄く精度が高いものであり、形をいくら変えても性風俗店に紹介や案内に繋がる行為をした段階で摘発の対象となります。

また、案内所条例の改正以前より、風営法では案内所等からデリヘル等への案内する行為を禁止しており、案内行為があった場合はデリヘル等の性風俗店が摘発の対象となっております。

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posted by 行政書士雨堤孝一事務所 at 18:47| 歓楽街総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする